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南アW杯の裏側で…

日本代表が、ベスト16に入り、日本中が盛り上がっていた頃僕のもとに1本の電話がかかってきた。
その電話の相手は、突然カタコトの日本語でこう言った

「アナタ、ヨーロッパで、サッカーしませんか??」

「は??」

よく話を聞くと、彼はヨーロッパのサッカークラブを相手に代理人業をしている人らしい。なんと僕にヨーロッパのクラブのキャンプに参加してみないかというのだ。

僕は彼に二つ返事でOKを出した。
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ロンドンに向かう機内で

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突然の電話から1週間後、僕はロンドンヒースロー空港に向かう飛行機の中にいた。

あこがれのヨーロッパの舞台でサッカーができる。そう思うとドキドキして眠れなかった。

どうやらそのキャンプは、世界各国の優秀な若手選手が何人か参加して、各国のクラブのスカウトたちが視察に来るらしい。僕の大好きなアーセナルのスカウトも見に来るのだろうか…。


とにかく僕は少しでもいいコンディションでキャンプに臨めるように到着まで眠ることにした。


代理人のシュケルツさん

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ヒースロー空港に着くと、僕に連絡をくれた代理人のシュケルツさんが迎えにきてくれていた。

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「ヘイガーイ!よくきたね!!体調はどうだ!?
ハッハッハッ!!」


「はぁ、どうも…。」

正直12時間の長旅で疲れた僕には、彼の高めのテンションにあまりついていけなかった。彼の車に乗り、キャンプの行われるグラウンドまで送ってもらうことになった。

WINNING ELEVEN 2011 ビカムアレジェンド プレイ日記「今日からすぐにトレーニングが始まるぞ?準備はできているか?ボーイ!!」

「はぁ。大丈夫です…。」

僕はとても不安だった。自分の持ち味をうまく発揮できるかも分からないし、突然キャンプに呼ばれてどうアピールすればいいのかも分からない。

WINNING ELEVEN 2011 ビカムアレジェンド プレイ日記「どうした??元気がないな!!ノープロブレム!!オマエの得意なやりかたでプレーすればいい!!それがきっといい結果につながるさ!!ハッハッ!!」

シュケルツさんはそういって不安げな僕を励ましてくれた。

オーストリア出身の彼は、特にアジア地方の優秀な若手選手の発掘がメインの仕事らしく、何度も日本にも足を運び、そんな中で日本が大のお気に入りになったそうだ。

WINNING ELEVEN 2011 ビカムアレジェンド プレイ日記「アキハバーラ!!ハッハッハッ!!」


「…。」

きっといい人なんだろう。






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