スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

シーズン前半戦が終了

ブリストルダービーの勝利で勢いに乗り、のこり前半戦2試合も勝ち切って、
ウインターブレイクに入りたかった僕たちだったが、やはりそううまくはいかなかった。

勝っておきたかった、最下位ノッティンガム・フォレスト戦を0-1で落としてしまい、

253_01.jpg

そして前半最終節、怪我から復帰したカールトン・コールをスタメンに戻したものの
レスター・シティに0-3の完敗を喫してしまった…。

253_02.jpg

253_04.jpg

253_03.jpg

結果、前半戦は3勝10敗4分という結果に終わってしまった…。
順位もぱっとせず、16位…。

253_05.jpg

僕はレスター・シティ戦が終わったその足で、
ジェルピンスキと一緒に、会長室に向かった…。
スポンサーサイト



記念すべき初のブリストルダービー

季節は12月に入り、気づいたらチャンピオンシップもウインターブレイクが近づいていた。
その後、僕たちは、一気に上昇気流に乗るかと思われたが、やっぱりそんな甘いものではなく、勝ったり負けたりを繰り返し、順位も低迷していた。

252_02.jpg

そんな中、絶対に負けられない1戦がやってきた。ブリストルに本拠地を置くもう一つのクラブ、ブリストルシティとのダービーマッチだ。
といってもクラブの歴史も規模も向こうの方が断然格上。ファンの数もこちらはまだまだ少ない。それでもやっぱりダービーは負けられない。しかもこの試合はホーム、ブリストルスタジアムでの戦いだった。

そんな中、選手たちもここまでの戦いで疲労困憊…。
エースのカールトン・コールとともに清水も怪我で戦列を離れていた。

252_01.jpg

正直ベストメンバーでは臨めないこの一戦。それでも胸を借りるつもりで戦おうと僕は選手たちを送り出した。

252_03.jpg
252_04.jpg


しかし!!

252_05.jpg

前半7分!CKからオルダスがヘッドで合わせ、ブリストルユナイテッドが先制!!

252_06.jpg

沸き起こるスタジアム!前評判では圧倒的に不利だったユナイテッドが先手を取り、試合は一気に白熱した!

なんとか前半リードで乗り切ると、後半、シティの猛攻を受ける!

252_08.jpg

それでも僕は、効果的に選手交代を指示し、総力戦でシティの攻撃を乗り切った!

252_07.jpg

結局前半のゴールが決勝点!初のブリストルダービーは、ユナイテッドに軍配!
記念すべき勝利を手に入れた!

252_09.jpg



初勝利から一転、調子上昇!

ようやく前節初勝利を飾ったブリストル。このまま連勝街道を突き進みたいところだったが、勝って兜の緒を締めよ。僕は、チームの失点の多さが気になっていた。

そこで、今節のカーディフ・シティ戦では、怪我から復帰したカールトンコールを1トップに固定し、3ボランチを導入。4-3-2-1の陣形を取った。

251_01.jpg

まずは3人のボランチとDFを中心にしっかりと守り、攻撃はカールトン・コールの個人の能力の高さにかける。得点チャンスは減るかもしれないが、それでも失点の可能性を減らせることが先決だ。

それが功を奏したのか、カーディフ戦を1-1で引き分けると、続くダービー・カウンティ戦では、コールの強烈ボレーが決まり、1-0で今季2勝目!(アウェイで今季初勝利!)

251_02.jpg

さらにはイプスウィッチ・タウンにも0-0で引き分けたブリストルは、今季プレミアから降格してきた格上のバーミンガム戦では、2-1での勝利を収めた!!

251_03.jpg

251_04.jpg

これで初勝利から5戦負けなし!開幕からの連敗から一転、順位も最下位から一気に13位までジャンプアップした!

251_05.jpg

ようやく調子が上がってきたブリストルイレブン。この調子で一気に上位進出だ!




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。