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新戦力のアタッカーを探せ!

240_01.jpg監督!アンデルレヒトが交渉のテーブルについてくれるそうです!!

ウインターブレイクも後半に差し掛かったある日、ジェルピンスキが慌てて監督室に入ってきた。
先日の会議で、我々ブリストルユナイテッドは、冬の移籍市場で攻撃陣の負担を軽減させるための新戦力のアタッカーを獲得する方針が決まった。

しかし、イングランド2部の弱小クラブに豊富な資金があるはずもなく…、新戦力獲得のための交渉は難航していた…。

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そんな中、アンデルレヒトから移籍リスト入りしていた、25歳のストライカー、エムボカニに僕たちは注目した。

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モナコやヴォルフスブルクにも在籍していたコンゴ代表。経験や年齢的にも申し分ない。僕たちは早速彼に移籍のオファーを出した。

240_01.jpgすぐにスカウトをベルギーに向かわせます。それから、カーディフ・シティのスカウトにも連絡を取っています。2、3日中にはアポイントが取れると思います。

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実はもう一人、カーディフ・シティのピーター・ウィッティンガムにもオファーを検討していた。
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実は開幕前に獲得した、左サイドのスティーブン・ピアソンが思ったような活躍を見せられず、中盤の出し手の選手の補強も考えていた。そこで、同じチャンピオンシップのライバル、カーディフ・シティの7番をつけているレフティもあわよくば獲得できないかと考えていた。

240_01.jpgもし、この2人を獲得できればいい補強になりますね。…ただ、そのためには…。

そう。分かっている。この冬、新しく選手を獲得するためには、現チームから選手を放出する他ない。うまく移籍の話が来ればいいが、現時点でそんな都合のいい話はない…。僕は、この冬選手に何人か戦力外を突きつけなければならなかった。
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後半戦に向けて…

「うーん。初采配だから大きい期待はしてなかったが、それでもこの順位ではなぁ…。」
会長室で爺さんのため息が響いた。

「後半戦よっぽど頑張ってもらわないと、このままじゃまた3部に逆戻りだわい。」

「もちろん後半戦、スタッフ、選手一丸となって勝ちに行くつもりです。」
ジェルピンスキが力強く言った。

監督として初年度となったシーズン、前半戦いい試合もいくつかあったが、結果的に半分終わって16位。降格圏内という情けない順位に終始していた。
一体何がいけなかったのか。話はいつのまにかチームの戦い方に発展していた。

・圧倒的な得点力不足
前半戦を終えて、チームの総得点は18チーム中最下位の8得点。1トップのカールトンコールにかかる負担は大きく、さらに攻撃の形をうまく作れない。コールのサポート役のFW、もしくは中盤で決定的な仕事が出来る人材が必要。

・DFリーダーの不在
さらに、組織的に守りを統率できるCBがおらず、簡単に失点を許すケースが多い。期待していたユース上がりのパルミエーリではまだまだ役不足か。

細かい部分をあげるとキリがないが、大きくいうと、この2つがポイントだろうか。特に得点力不足に関しては、早急に解決しなくてはならない問題だ。

「冬の移籍市場で狙うのは攻撃陣の強化ですかね。点を取らないことには勝てないですから…。早速スカウトと話をして、有望な選手をリストアップしてみます。」

確かにいい選手を揃えればチームは強くなるかもしれない。ただその選手たちをどう使うかは戦術と采配次第だ。後半戦に向けて、僕はどうすればいいんだろう…。




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