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補強は難航、そして後半戦スタート

丸一日に及んだ補強会議は難航した。
なによりも、監督である僕に、後半戦を戦う明確なビジョンがなかったのが問題だった。
アーセナルのヴェンゲル監督のようなサッカーを目指すのか、
マンチェスターユナイテッドのファーガソン監督のようなチームを作るのか、
はたまたストークシティのピューリス監督のようなスタイルか。

今までは、ただ勝つために、必死にやってきたけれど、
これからは、自分の目指すチームのスタイル。
自分にしか作れないチームを目指さなくてはいけない。
そんな時期に差し掛かっているようにも感じた。

それでも今は、なんとかプレミアに残留するために、
後半戦を戦い抜く戦力が必要だ。

僕はまず、リストに上がっていたニュージェントを
レスター・シティから獲得した。

284_01.jpg

さらには、16歳のロベルトカルロス(転生)の獲得も狙ったが…、

284_02.jpg

やはり将来有望の若い選手は各国の強豪チームが狙っていた…。

その後、何人かの選手にアプローチしたが、結局いい返事をもらえず、
現状、今回の冬の移籍はニュージェントを獲得するのみにとどまっている。

そして後半戦のスタートが目前に迫っていた。

相手は開幕戦でもやられたマンチェスターユナイテッド。
舞台となるオールドトラッフォードにはなんと、

284_03.jpg

クリスティアーノ・ロナウドが、復帰していた…。

僕たちはこのハイレベルのリーグでやっていけるのか!?
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迷える首脳陣…、後半戦の戦い方とは?

プレミア後半戦を間近に控え、ブリストルユナイテッドの首脳陣は迷っていた。

240_01.jpg「会長、ここはやはり攻撃陣の補強が必要です。夏に加入したクラヴェツは前半戦わずか2ゴール。さらに得点力は相変わらずリーグ最少です。お世辞にも補強の成果が出ているとは言えません。新たにエース級のストライカーを補強する必要があります。」

239_02.jpg「いや、ここは守備陣の補強を進めるべきでしょう。プレミアの強豪たちに競り勝つにはまだまだ今の守備陣では心もとない。クラヴェツはこれから後半戦でさらにフィットして、結果が出てくるはずだ。」

239_03.jpg「中盤はどうなんだ。ファンからは中盤を補強すべきという意見が多いと報告を受けているが…。」

scaut_1.jpg「正直移籍リストにピックアップされている選手で、資金的に折り合いのつくエース級の選手はなかなか見つかりません…。何人か代理人を通して声をかけていますが、良い返事がもらえるかどうか…。」

tamuuuuud.jpg「……。」

やはり降格の可能性もある、資金もない小さなクラブがビッククラブと争うだけの力はまだまだない…。それでも後半戦、巻き返しをかけなければクラブに明るい未来は訪れない。


scaut_1.jpg「ただ、一人、獲得の可能性がある即戦力のストライカーがいます。」

283_01.jpg

scaut_1.jpg「デヴィット・ニュージェント、チャンピオンシップのレスター・シティに所属する28歳のストライカーです。特にスピードに定評があり、即戦力として期待できる選手です。若いクラヴェツにも良い影響をあたえるでしょう。この選手は今シーズンまでの契約ですので、移籍金が発生しますが、チームの得点力不足を解消出来るかもしれません。」

239_03.jpg「うーん…。」

tamuuuuud.jpg「冬にリストアップされる16歳未所属選手(転生選手)の情報はどうですか?」

scaut_1.jpg「そうですね…。イタリアのルカ・トーニ、ブラジルのロベルト・カルロスといった将来有望な選手はいますが、昨年獲得したディアオやボウヤーのような即戦力の選手は今年はピックアップされなかったようです…。」

tamuuuuud.jpg「なっ!?ロベカルッ!?」

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283_03.jpg

今年の転生選手のリストには、かつて世界最高の左サイドバックと言われた伝説のブラジル人もピックアップされていたが、即戦力を求める弱小クラブには若手をじっくり育てられる資金も時間もない…。くぅ〜…。

240_01.jpg「監督…、どうしましょう。後半戦のプランはお持ちですか?」

tamuuuuud.jpg「……。」

クラブの戦い方…。後半戦に向けて僕も迷っていた…。




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