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ついにプレミアリーグが開幕!

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「残留争いには興味はない。高い志を持ってシーズンを戦っていこう。」
初のプレミア挑戦となる開幕戦、マンチェスターユナイテッド戦を控えた朝、僕は選手たちにそう声をかけた。

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開幕戦はホーム、ブリストルスタジアムに強豪を迎えての一戦。
僕は、新加入のブラッドリー、ベナルアーヌをスタメンに。そしてショーバーも大抜擢した。
さらには新加入のクラヴェツをトップのエムボカニの脇に置き、カールトン・コールを外す戦術をとった。

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マンチェスター・ユナイテッドという強豪相手に、新加入選手を含めた、うちの選手たちがどこまでできるか試してみたかった。
しかし、そんな甘い考えは、前半の15分程度でもろくも崩れ去った…。

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前半、ナニにいきなり得点を奪われると、ホームながら全く主導権を握れない…。
さらに新加入の選手との連携のミスもつかれ、後半にもアシュリー・ヤングに得点を奪われる…。

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こちらも後半からは、クラヴェツに替えてカールトン・コールを投入するも、中盤を支配され、全くチャンスを作ることができない。

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結局、3失点を喫したブリストル…。

さらに第2節のフルハム戦も…、

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まさかの3失点で、いきなりプレミアの洗礼を浴びた…。
やばい、プレミアやばい…。



開幕連敗スタートも奮闘する選手たち

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「開幕戦を白星で飾れたことにまず満足している。それもアウェイでだ。
ブリストルユナイテッドはわずか2年でフットボールリーグ1からプレミアまで駆け上ってきたチーム。相手の勢いに飲まれず試合をコントロールできた。
監督?もちろんこの2年間の功績は大きいと思うが、彼はまだ若い。
これからの将来性という意味では非常に楽しみではあるがね。ハハハ。」

開幕戦を終えたあとのマンチェスターユナイテッド、ファーガソン監督のコメント


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「我々も長年プレミアで鍛えられてきたチームだ。
昇格したてのクラブにやられるほど、チームも選手たちもヤワではないよ。
アジア人監督はヨーロッパでは珍しいからそういう意味ではしばらくは注目を集めるだろうね。でもこの世界は実力勝負だ。」

ブリストルユナイテッドに3-0で勝利した試合後のフルハム、マルティン・ヨル監督のコメント

開幕から2試合を終え、僕たちは2連敗…。
まだ勝ち点を奪えずにいる。昨年までのチャンピオンシップに比べて、プレミアは注目度も桁違い。
試合翌日のメディアには、僕を珍しがる一方、結果を残せないことに辛辣な記事が並んだ…。


しかし、そんな状況でも選手たちは頑張ってくれた!

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第3節のウィガン戦では、開幕から何気にスタメンで出場を続けているエムボカニがヘッドで先制!!

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クラブのプレミア初得点を記録。そのまま1-0で勝利を収めた!
3戦目で記念すべきプレミア初勝利!
それで勢いを掴んだか、続く強豪リバプールとの1戦もクロフトのミドルシュートで1-1のドローに持ち込む!!

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すこしづつ流れを引き寄せ始めてきた。



強豪エバートン戦でもイレブンが奮闘!

第6節のエバートン戦は、ブリストルユナイテッドの勢いを象徴する一戦になった。

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雨の中、ブリストルスタジアムで行われた戦いは、格下のホーム、ブリストルユナイテッドが先制する!

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左サイドからエムボカニが上げたセンタリングは一度ブロックされたものの、
こぼれ球を拾った、新加入のMFブラッドリーが迷わずミドルシュート!!

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ゴール右隅に突き刺さり、見事に格上相手に先制!!
ブラッドリーは移籍後初ゴール!

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さらにクロフトのドリブル突破がエバートンDFの焦りを誘い、PKを獲得!!

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これをエムボカニがきっちり決めて、ブリストルがなんと前半で2-0とリードする!
しかし、それでエバートンイレブンに火をつけたのか、後半怒涛の反撃にあってしまう…。

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リードしていた2点を一気に返され、80分についに同点に。静まり返るスタジアム…。
しかし、チャンピオンシップの2年間で培った粘りがこの試合でも生かされた。

後半ロスタイム、ドロー濃厚のスタジアムの雰囲気が一気に高まる。
右サイドからのセンタリングが逆サイドに流れたところを、走り込んでいたウィッティンガムがそのままダイレクトで中に折り返す!

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そこに詰めていたのはまたしてもブラッドリーだった!!

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この試合2得点目は、チームを勝利に導くロスタイムでの決勝ゴール!!
一度追いつかれたブリストルだが、さらに相手を引き離す!!

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そのままホイッスルが鳴り、ブリストルは3-2でエバートンに勝利!!
ここまで3勝2敗1分けとEL出場圏内まであと一歩と迫る8位に浮上!

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強豪から勝利を奪い、自信をつけたブリストルイレブン。
このまま上位陣に引き離されずついていきたい。




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