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第3節、オールドトラッフォードで新7番がデビュー

今季のプレミアリーグが開幕した。

僕はW杯以降、少し長めの休養をとっていたこともあり、コンディションの調整が少し遅れていた。そのため、ファーガソン監督は、開幕戦、第2節と僕のベンチ入りを見送り、第3節、ホームのサンダーランド戦で僕はベンチ登録された。

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オールド・トラッフォード、またの名をシアター・オブ・ドリームス。僕がここを訪れるのはニューカッスル時代にユナイテッドと対戦して以来だ。
このすばらしいスタジアムが、今日から僕のホームグラウンドだ。

この試合、ユナイテッドは格下のサンダーランド相手に攻めあぐね、なかなか得点を奪うことができない。そんな現状を見かねてか、監督は後半65分、ついに交代のカードを切った!

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僕はベルバトフと交代で、ユナイテッドの一員として、そして7番の背番号を背負ってはじめてオールド・トラッフォードのピッチに立った!

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スタジアムの反応は正直微妙だった。僕はあの記者会見以来、イングランドのメディアからは叩かれまくっていた。ユナイテッドのファンたちにも僕の実力にはまだ半信半疑のようだ。確かに僕はこの背番号を纏うにはまだまだ実力不足かもしれないが、別に背番号でサッカーをするわけじゃない。僕は今できることをやるだけだ!

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僕は積極的にボールを受け、少ない時間の中で攻撃を仕掛けていった。チームメイトとはまだまだ連携が取れていないが、僕の仕事はゴールを決めること。とってもシンプルだ。そして後半ロスタイム、僕はゴール正面でボールを受けると反転してシュート!

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試合終了間際、待望のゴール!!
僕はユナイテッドデビュー戦でいきなり今季初ゴールを決めた!

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スタジアムは大喝采!僕はベンチに向かって駆け出していった!みんな驚きながらも喜び、僕を迎えてくれた!
そしてそのまま試合終了!僕は最高の結果でユナイテッドデビューを飾ることに成功した!

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この頃のトレーニング

シュート   ■■■
パス     ■■
ドリブル   
ディフェンス 
スピード   
パワー    
スタミナ   
[スキルトレーニング]
ダイレクトプレー ■■



今季のチャンピオンズリーグ組み合わせが決定

僕は第3節で衝撃的なユナイテッドデビューを果たすと、次節のアウェイでのエバートン戦ではスタメンで先発出場を果たした。

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しかし、この試合も、次のボルトン戦も1-1で2試合連続引き分けとなってしまった。僕は2試合ルーニーと2トップを組んだものの得点に絡むことはできなかった…。んー消化不良。

そして今季のUEFAチャンピオンズリーグの組み合わせが発表された。クラブの掲げる目標はもちろん優勝。2007-2008シーズン以来のヨーロッパチャンピオンだ。

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プレミア王者として今季のチャンピオンズリーグに臨む僕たちユナイテッドはグループA。皮肉にも僕は昨年敗れたインテルにグループリーグで当たることになった。さっそく去年のリベンジを果たす機会を得ることができた。まだまだクラブでは熾烈なレギュラー争いが続きそうだが、インテルを抑えて、グループ首位で決勝トーナメントに進みたい。


インテルとのチャンピオンズリーグ第1節

9月、今季のチャンピオンズリーグが開幕した。
グループリーグ第1節はいきなりインテルをオールド・トラッフォードに迎えての対戦となった。

昨年のリベンジに燃えていた僕だったが、残念ながらこの日はベンチスタート。ルーニーとベルバトフが2トップを組んだ。

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イングランドとイタリアの強豪同士の注目の対決だったが前半先制したのはインテル。スナイデルのスルーパスでDFが崩されて得点を許してしまう。

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しかし、ユナイテッドも反撃、アンデルソンのゴールですぐさま同点に追いついた!

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そのあと試合は膠着状態となってしまう。お互いにDFが踏ん張り、いい部分を消しあう展開に。ホームながらしっかりと主導権を握ることができないユナイテッド。

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僕も後半55分にパクチソンに代わってピッチに入り、ルー二ー、僕、ベルバトフの3トップで攻撃を挑むも、なかなかゴールを奪えない…。
結局そのまま1-1で試合終了。やっぱり強いインテル。そう簡単に勝たせてもらえない。僕たちはホームで手痛いドロー発進となってしまった。

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